HVMCデルタ
HVMCデルタ
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HVMCデルタ:ハイボルテージとマイクロカレントを搭載した複合治療器
ハイボルテージとマイクロカレント搭載のシンプルな1台
施術現場や機能訓練、スポーツコンディショニングにおいて様々な役割にお応えできるよう、よりシンプルに、よりコンパクトに使いやすさを追求したのがHVMCデルタです。
【HV×MCの融合がもたらす広範なアプローチ】
HVMCデルタはその名の通り、HV(ハイボルテージ:高電圧電気刺激)施術モードと、MC(マイクロカレント:微弱電流)施術モードを兼ね備えた、シンプルながらも使いやすい複合治療器です。この2つのモードを軸に、機能回復へのサポートや日常生活への早期復帰まで、現代の現場で求められる多様な役割に対応できます。
HV施術モード:疼痛抑制から筋の再教育まで
HVMCデルタのチャンネル3-4に搭載されているのが、高電圧を利用したHV(ハイボルテージ)施術モードです。このモードは、急な不調から継続的な違和感まで、幅広い臨床シーンで力を発揮します。
深部組織へ届く最大480Vの高電圧電気刺激
ハイボルテージ施術の最大の特徴は、最大480Vの高電圧をツインピーク波形で瞬間的に加える点にあります。この特殊な波形により、皮膚抵抗(皮膚インピーダンス)の影響を最小限に抑え、電気刺激を深部組織まで到達させることができます。
これまでの機器では届きにくかった深層部へアプローチできるため、疼痛の軽減や血流量の増大を促し、リカバリーを強力にサポートします。
【NMESモードによる機能訓練】
さらにHVMCデルタのHVモード内では、NMES(神経筋電気刺激)モードの設定も可能です。
MC施術モード:早期からの復帰サポートと可動性維持
チャンネル1-2に搭載されたMC(マイクロカレント:微弱電流)施術モードは、刺激をほとんど感じない極めて弱い電流を使用し、細胞レベルでの作用を促します。
組織へのアプローチと代謝の活性化
生体内に微弱な電流を通電させることで、組織へのアプローチや、細胞レベルでの代謝活性化をバックアップします。神経や筋肉を無理に興奮させないため、運動後のリカバリーや急性期の不快な反応の抑制など、繊細なケアにふさわしい選択肢となります。
MCC施術モード:全身コンディショニングという新しい選択肢
MCCは「全身調整微弱療法」のことで、上下肢の4点から微弱電流を流す特殊なプログラムです。これにより、ホメオスタシス(生体恒常性)を整え、全身のコンディショニングを促します。通常の電気刺激アプローチの後療法として活用いただくことで、局所へのアプローチを補完し、より一層の作用が期待できます。
HVMCデルタ 製品詳細スペック
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 一般的名称 | 低周波治療器(JMDNコード:35372000) |
| 寸法(mm) | 270(W) × 240(D) × 100(H) mm |
| 質量 | 4.0kg |
| 電撃保護形式 | クラスⅠ、BF形 |
| 医療機器認証番号 | 230AIBZX00005000 |
| クラス分類 | 管理医療機器・特定保守管理医療機器(修理区分6) |
※本製品は管理医療機器です。安全にその性能を発揮させるため、ご使用前には必ず取扱説明書を熟読し、正しい手順で操作を行ってください。
