コレクション: 胸部用サポーター・バストバンド

胸部(肋骨・胸郭周囲)の安定・固定におすすめのサポーター一覧

胸部サポーター・バストバンドとは、胸部(肋骨・胸郭周囲)を幅広い帯状の固定具で圧迫・固定するサポーターです。主に肋骨骨折・ひび(亀裂骨折)・胸部打撲の際に、呼吸による胸郭の動きを抑え、骨折部位の安定をサポートする目的で使われます。

サポーターの選び方コラム|患者さまへの説明にも活用できます

胸部サポーター・バストバンド選びでお悩みの場合は、下記の記事を参考にご確認ください

バストバンドとは?機能と巻き方・選び方を解説【接骨院・整骨院向け2026年版】

よくあるご質問(Q&A)

Q. 女性専用のバストバンドはありますか? ▼
A. 「バストバンド・レディ」がございます。女性の体型に考慮し、腋窩部と乳房を圧迫しない形状で、的確に固定します。

Q. バストバンドはいつまでつければいいですか? ▼
A. 肋骨骨折の場合、骨癒合まで一般的に4〜8週間かかります。急性期(最初の2週間)は常時装着が基本で、その後は痛みの軽減とともに装着時間を調整していきます。「痛くなくなったから外す」は骨癒合前の段階では早い可能性があります。定期来院でフォローしながら、状態に応じて判断してください。