長安NEO DX レギュラー
長安NEO DX レギュラー
のり付き
濡らす必要がなく粘着力と操作性を重視いた紙管間接灸「長安NEO DX レギュラー」
片手で完結するスムーズな施灸
長安NEO DXは、施術の現場で求められる「スピード」を追求したお灸です。片手で取って、台紙から押し出し、そのまま使用部位へ貼り付けるだけの3ステップを実現しました。押し出し棒付きの台紙を採用しているため、リズムを崩すことなく、片手でスピーディな施術を可能にします。
レギュラーは設定温度が約48~52度になります。
濡らす手間のない強力な糊
長安NEO DXは、粘着性の糊を使用しているため、従来のように水で濡らす手間がありません。台紙からはずしてそのまま接着できるので粘着剤塗面を確認する必要がありません。台紙1枚ごとに押し出し棒がついています。
「片手で取って、押し出し、貼り付けるだけ」の設計に加え、強力な粘着性能を両立。施術者の負担を軽減し、効率的な現場をサポートします。
使いやすい設定温度:ふつう
長安NEO DX レギュラーは、スタンダードな「設定温度:ふつう」を採用しています。約48~52度で、幅広い患者さまへの施術に適しています。
選べる入数とコストパフォーマンス
施術所の規模や使用頻度に合わせて、大容量の600壮と、お試しやサブとして便利な120壮の2種類からお選びいただけます。特に長安NEO DX レギュラーの600壮は、多壮数を消費する方におすすめです。
長安NEO DXの種類
設定温度が異なるマイルドもございます。
長安NEO DXマイルド 設定温度「ぬるめ」
長安NEO DXの使い方
台紙から紙管を取り外し、台紙隅にある押し出し棒の凸部までいっぱいに紙管を差し込み、もぐさを押し出してください。もぐさの出し方が少ないと途中で消えることがあります。
もぐさを押し出した紙管の粘着面を肌に貼り付けた後、もぐさに火をつけてください。
施灸後、煙がでなくなってもお灸の作用がありますので、紙管がさめてから外してください。ただし、熱さが我慢できなくなったときには外してください。その際紙管が熱くなってますので注意してください。
使用上の注意
- 肌にしっかりと付着しているか確かめてから火をつけてください。不十分な貼り方ですと倒れて火傷をすることがあります。また衣服を焦がす危険があります。
- しっかり付着したときでも傾けたり横向けて使用される際は、紙管が皮膚から剥がれ落ちる危険があります。
- 紙管と紙管の間隔が狭くなると燃焼温度が高くなります。火傷のおそれや紙管が燃える危険性がありますので、紙管同士が接触しないように1cm以上の間隔をあけてください。
- 熱さを強く感じる時は、すぐに取り除いてください。火傷になる危険があります。その際、紙管が非常に熱くなっておりますので、火傷に注意してください。
- 一度貼り付けた紙管は粘着が弱くなっておりますので、他の場所へ移動しないでください。
- 熱さの感覚は、人によって、またお灸する場所や季節で異なります。熱く感じなくても火傷になる危険がありますので十分ご注意ください。
商品詳細情報
製品仕様
| 商品名 | 長安NEO DX レギュラー |
|---|---|
| 設定温度 | ふつう |
| 粘着 | のり付き |
| 入数 | 600壮 / 120壮 |
