
「bonbone バリアスツイスト」導入前の課題
仙腸関節のトラブルに特化したコルセットの不在:以前はトラブル対策や日常用として一般的なコルセット(ストレインなど)を使用していましたが、 腰のトラブルの原因が「仙腸関節」にある患者さまに対して、 ピンポイントで的確にアプローチできる専用の骨盤ベルトを探していました。
「bonbone バリアスツイスト」導入の決め手
仙腸関節への特化と高い固定力:bonbone バリアスツイストは仙腸関節の保護・安定に特化した構造であり、数あるサポーターの中でも「固定力が非常に高い」と感じたことが最大の決め手です。
患者さまからの評価
「歩いて帰れる」「背が伸びた気がする」と感動の声:来院時は歩くのも辛そうだった方が、bonbone バリアスツイストを装着することで負担が軽減し、真っ直ぐ歩いて帰られることもあります。
売り込まずに売れる・リピート購入の発生:言葉巧みに購入してもらうように営業をしなくても、装着した瞬間に患者さまご自身が製品の良さを実感するため、自然と購入に繋がります。「古くなったからまた同じものが欲しい」とリピート購入される患者さまもいらっしゃるほど、信頼の厚い商品となっています。
「bonbone バリアスツイスト」対象患者
- 仙腸関節に負担の原因がある方(特に急激なトラブル時):前屈時や安静時に違和感がある。
- 各種テストで陽性となる方:ワンフィンガーテスト(指1本で不調を感じる場所を仙腸関節周辺に特定できる)、ゲンスレンテスト、ニュートンテストなどで仙腸関節のトラブルが疑われる。
- 頻繁に通院できない方・日常的な負担が大きい方:忙しくて整骨院にこまめに来られない方や、立ち仕事・座り仕事で日々体に負担がかかる。 ※筋膜性や椎間板性の腰のトラブルの方には別のコルセット(幅広タイプなど)を提案し、明確に使い分けています。

「bonbone バリアスツイスト」具体的な提案方法
「チェック(確認)ツール」としての活用
施術後にただ提案するのではなく、施術前の鑑別段階でbonbone バリアスツイストを装着していただきます。着けて負担が軽減すれば「仙腸関節関節由来の痛みの可能性がある」と確認でき、その後の施術方針や生活指導がスムーズになります。患者さまもその場で機能性を体感できるため、非常に合理的なアプローチです。
図や模型を使った「納得」の提示
すでに他のコルセット(幅広のものなど)を持っている患者さまに対しても、身体の状態に合っていない場合は図や模型を使います。「あなたのトラブル(違和感)はここ(仙腸関節)から来ているので、この幅広タイプではなく、ここをピンポイントで締める必要があります」と視覚的・論理的に説明することで、深い納得感を生み出しています。
物販へ繋げる声掛け
「今抱えているトラブルは仙腸関節から来ています。今後悪化させないために、座位姿勢に気をつけて筋力をつけていきましょう。そして、そのサポートとしてこのbonbone バリアスツイストが必要になります。」 (トラブルの原因、生活指導、そして解決策としてのツール提供をワンセットにして伝えることで、押し売り感を一切なくしています)
1件のコメント
バリアスツイストを確認ツールとして活用するいイメージが沸きました。
参考にして提案だけでなく、検査ツールとして実施してみたいと思います!