
導入前の課題
手間の軽減と継続性の両立:従来のテーピング等によるケアは手間やハードルがあり、日常的に手軽に継続してもらえるアプローチ方法を模索していました。
押し売りにならない提案方法の模索:患者さまに無理なく納得して導入していただき、院との信頼関係を損なわずに物販や自費ケアを提案する仕組みが必要でした。
導入の決め手
先生自身が体感した「手軽さ」と「確かなサポート力」:私自身が外反母趾や腰痛に悩まされていたのですが、通勤時にサンプルを使用して良さを実感。日常生活で手軽に装着でき、靴下の上からでも使える手軽さが導入の大きな決め手となりました。
幅広い年齢層に受け入れられるシンプル構造:構造が非常にシンプルであるため、高齢の患者さまでも迷わず使用でき、院内での指導も簡単に行えました。

対象患者
お悩み
- 親指・小指のトラブル(外反・内反ぎみの足指)
- 足関節の不安定感・歩行時のぐらつき
- 日常的な膝のトラブル・腰の悩み
中心となる年代・層
- 40代以上のミドル〜高齢層
具体的な提案方法
歩行観察とアプローチ
来院時の患者さまの歩行の様子を観察し、足元の不安定さや歪みが膝・腰のトラブルに影響していると感じたタイミングで提案します。
施術前後での「ビフォーアフター写真」の活用
立位での踵の写真を撮影し、装着前後の姿勢や歩行の変化を視覚的に提示。患者さま自身に変化を実感していただきます。
「2〜3日間の試用期間」で実現する納得の提案
いきなり販売するのではなく、2〜3日間の試用期間を設けて良さを実感してもらうプロセスにより、無理のない自然な提案が可能になりました。
徹底した装着指導とアフターフォロー
販売後も「正しい位置に装着できているか」を定期的に確認。間違った装着による機能低下を防ぎ、サポート力を最大限に高めます。

患者さまからの評価 / 物販売上の変化
変化の“可視化”による高い納得感:施術前後に立位での踵(かかと)の写真を撮影し、姿勢や歩行の変化を視覚的に比較することで、患者さまの納得感が格段に向上しました。
アフターサポートが生む「信頼関係」と「継続利用」:購入後も正しく装着できているかをチェック・再指導することで、お悩みの対策と良さの再認識につながり、患者さまとの深い信頼関係と継続的な使用(リピート)の好循環が生まれています。
実体験に基づく説得力で導入率アップ:私自身の使用体験に基づく生の声で提案することで説得力が増し、製品の導入や物販売上の向上につながっています。
